おなかに赤ちゃんがいるときは妊娠前の身体とは別物

コラム

おなかに赤ちゃんがいるときは、妊娠前の身体とは別物だということを理解しなくてはなりません。お腹の小さな妊娠初期は、見た目の変化がないため妊娠前と同じように動けてしまいます。しかし妊娠初期は赤ちゃんの体の基礎となる大事な時期です。
体調が良いからと絶対に無理はしないでください。
ゆっくりゆったりと構えて、少しでも体の変化に気づいたら、体を休めることが大事です。
私はもう40歳も間近の高齢出産になったので、病院の先生方や友人のママさんから、いろんなことを教えていただきました。少し体重が基準より重くなっていたので、まずは体重管理に注意するよう言われました。しかし、常に食べていないと気分が悪くなる、いわゆる食べづわりだったので、常に何かを食べていました。すぐに20キロ程太ってしまい、足はずっとむくみ、妊娠中毒で入院しかかった、ダメな妊婦でした。でも、産気づいてからは1時間足らずで産まれたので、結果としては妊婦として合格点だったと思っています。
妻の初めての妊娠に、何をしたらいいか分からない旦那さんは多いと思います。
まずは夫婦が一緒に居られる時間を増やしてみてください。不安の多い妊娠中に奥さんの安らぎに繋がります。
妊婦健診も二人で一緒に行ってみましょう。お父さんになる心構えが少しずつ出来てきます。
ただし、産院は基本的に女性優先、席は女性に譲り、旦那さんは隅の方で待ちましょう。
旦那さんも奥さんの妊娠中は大変だと思いますが、ここは赤ちゃんとママさんを最優先に考えてください。
妊娠中にお勧めなのが、マタニティスイミングです。妊娠も28週目以降になると、お腹もさらに大きくなり歩くことが辛くなってくるので、足腰に負荷をかけない水中での運動はとても気持ちが良いですよ。
もちろん、かかりつけ医師に相談してください。
水中では浮力が働くため、体が軽く動きやすいのでとても楽で気持ち良いです。
妊娠さんばかりなのでみんなで気持ちの共有もできますし、お子さんが産まれた後は次はベビーのスイミングクラスでさらにお付き合いの幅も広がるでしょう。
妊娠している間はなぜか甘味が欲しくなります。
実際のところ、それまで見向きもしなかったケーキやチョコレートがやたらと欲しくなりました。しかし体重維持も大切です。
きちんと運動したときだけ食べるようにしていました。
体重管理の為と安産の為に、毎日目標一万歩歩いていました。
ただ運動し過ぎも早産等の可能性があるので、適度を心がけましょう。大好きな人との間に子供ができるって幸せなことですよね。
妊娠を知った時、すぐに旦那に言いました。
しかしこの後おそってくるつわりが非常にしんどいものでした…。私の場合、朝起きると気持ち悪くてトイレで胃液を吐き、軽く朝食を摂ると吐き気がぶり返し、昼間はそのままベッドの上で過ごしました。
夕方は旦那の晩御飯を、途中で吐いては調理し、ピーク時を除いてはなんとか作り上げていました。ですが安心してください、必ず終わりは来るので赤ちゃんの為にも頑張ってやり過ごしましょう。妊娠初期の症状のつわりにより、食べることが難しい人がいると思う。
しかし栄養を摂取しないと、赤ちゃんは育たないので、おじややゼリーなど受け付けるものを食べれればいいと思う。食べ物が食べれなくても水の摂取はとても大切である。つわりがないから、お腹いっぱい食べれるといい食べ過ぎるのもよくない。
妊娠高血圧や妊娠糖尿病にかかりやすくもなる。
バランスのいい食事法をすることが大事であり、また調子がいい時は散歩などの適度な運動をすることが妊婦生活中に大切なことである。
私はいわゆる”できちゃった結婚”だったので、初めて妊娠検査薬を試してみたときには、自分が母親になると嬉しいよりは、不安がたくさんありました。
ですが、せっかく授かった好きな人との子供を産みたいと考え、全てが初体験で、知らない事ばかりだったので、いろいろと調べることで、少しづつ大きくなるお腹を愛おしく思えるようになりました。
初めてお腹の中から蹴られた時には、嬉しくて嬉しくて。妊娠って毎日をとても幸せに変化を実感できることだと感じました

23週目で子宮頚無力症と伝えられ24週で

コラム

23週目で子宮頚無力症と伝えられ、24週でシロッカー手術をし自宅安静中のただいま34週に入りました。
正産期に入るまではもう少しかかりますが赤ちゃんも2000グラムと順調に成長してくれていて、まだ早産の不安は消えませんが、産休をもらい、穏やかに過ごさせてもらっています。
ウェブ上で同じく切迫早産やシロッカー手術をされた方の体験談に勇気づけられています。このまま何事も無く元気な赤ちゃんを出産できるよう、後少ししかない妊娠期間を楽しみたいと思います。
妊娠している間は甘味を口にしたくなります。
実際のところ、それまで見向きもしなかったチョコレートやキャンディが無性に食べたくなりました。
しかし体重管理もしなければなりません。太らないようにウォーキングをしたら食べるようにしていました。
体重管理と無事出産を迎えるため、毎日目標一万歩歩いていました。
しかし過度な運動も逆に早産などの可能性があるため無理は禁物です。私が切迫早産と言われ気を付けていた事は何より体を冷やさない、という事でした。暑い夏でも必ず靴下を履き、足首を触ってみて冷たいときはレッグウォーマーも付けていました。
当然、裸足でサンダルなど考えられません。
冬場にはカイロを腰に、そしてつま先にもカイロ装着でした。どんなに暑くて冷たいドリンクが飲みたい時もこれを我慢して冷えていない飲み物や暖かいものを飲むことを心がけていました。
23週で子宮頸管無力症と診断され、翌週にシロッカー手術をして自宅安静のまま34週目に入りました。
正産期までは3週間程ありますが赤ん坊も2000グラムとちゃんと大きくなってくれて早産になってしまわないかと不安な日々ですが、産休に入り、ゆっくり過ごすことができています。ウェブ上で同じく切迫早産や子宮頸管を縫宿する手術をされた方のお話で励まされています。
このまま無事に元気な赤ちゃんを産めるよう、あとわずかの妊娠生活を楽しみたいと思います。
妊娠直後、つわりが重かったことと、重労働を余儀なくされる仕事柄、退職を決意しました。
仕事を辞める人も中にはいると思いますが、本人が体力的につらくなければ働き続けてもいいと思います。妊娠期間中は葉酸をサプリメントで補うよう先生からすすめられたため摂取していました。
さらに血中の鉄分が不足しがちだったので、処方された鉄剤に加えて鉄分を多く含む食べ物を意識して食べるようにしていました。
妊娠している間は、まずはお母さん本人がイライラしないようにすることが胎児にとっても大切なのではないでしょうか。
初産は大きく変わった自分の身体や周囲の環境に戸惑うこともあり自分では気づかないうちにストレスがたまっていくと思います。
そんなときに、栄養のことや赤ちゃんの為を考えて健康を意識することは当然ですが、行動や食事を極端に我慢したり制限することはむしろ精神衛生上マイナスだと思います。
ストレスなくのんびり過ごすのが一番だと思います。
大好きな人との間に子供ができるって幸せなことですよね。
妊娠がわかった瞬間すぐ旦那に言いましたただこの後直面するつわりが、かなりしんどいものでした…。
私は起床したら既に気持ちが悪くてトイレで吐き、朝ごはんを少し食べたらまたすぐに気持ち悪くなりました。
昼間はそのまま動けず。夕方は旦那の夕食を、吐き気と闘いながら調理し、もはや気力だけで作っていました。
もっともピークの時は全くでしたが…。
ですが安心してください、必ず終わりは来るので可愛い赤ちゃんのためにも頑張って堪えましょう。
知名度は低いですが、会社員などが会社で入る健康保険に保険料を納めている場合、その加入している健康保険から給付金を受けられる制度があります。妊娠中である被保険者が出産のために会社勤務が出来ず、その間の給料を受け取れない場合は、出産日から42日前から出産日の56日後までの範囲で出産手当金を受け取ることができます。
出産手当金の金額は、休業1日あたり標準報酬日額の3分の2相当額です。

子連れではじめてのディズニーランド

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子供と一緒に初めての東京ディズニーランドへ旅行に行きました。普段からミッキーマウスやミニーマウスが好きで、DVDを観たり、ぬいぐるみを持って寝るほどでしたので当日までワクワク楽しみにしていました。娘は「シンデレラにも会いたい」、息子は「フルートと一緒に写真を撮る」と言ってはりきっていました。当日飛行機に乗り、いざ東京へ。飛行機内からみる空の景色にも感動しており「高い!雲が下にいる」と言って興奮していました。そして、東京ディズニーランドに到着!早速、駆け足で「ミッキー、ミニーに会いに行く」と言ってミッキーのお家の方へまっしぐら。すでに長蛇の列で、待っている間お疲れ気味でしたがいざミッキーマウスに会うと、笑顔全開で「ミッキー会いたかったよ~。大好き。」と2人でミッキーマウスに抱きついて最高に嬉しそうでした。その後、パレードも事前にミッキーマウスが立ち止まって踊る位置を調べていましたので、その場所で陣取り近くで観ることができました。子供たちも大満足な東京ディズニーランド旅行でした。

葉酸サプリを持って動物園へおでかけ

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先日、主人が久しぶりに休みだったので動物園へ出かけてきました。
1歳を過ぎてからだいぶ歩けるようになり、毎日のお散歩が大好きな娘。

そして、最近は動物も認識できるようになってきて、さらにいろんなものを見つけては指差しして教えてくれる好奇心旺盛な娘。そんな娘を動物園に連れていくのが楽しみでした。
現在、妊娠中なので娘の妊娠中と同様に今回も葉酸サプリを飲んでいます。

動物園について早々、たくさんの子供たちに大興奮!
娘は自分より少し大きなお兄さんお姉さんが大好きなので、喜んで追いかけていました。
母としては、動物を見せたくて連れてきたのに複雑な心境です。
でも、娘が楽しんでくれるのならそれで充分満足です!

動物園に入ると、大きな象に初めは固まっていましたが、
どんどん慣れてきて、「んー!んー!」と指差しして嬉しそうに教えてくれました。

たまたま象に餌やりができて、娘を抱っこしながらあげてみることにしました。
泣いて怖がるかと思いきや、嬉しかったようで指差しして何か話していました。
園内を回る間、終始指差ししながら一生懸命歩いていて、本当に楽しそうでした。
連れて行って、本当によかったです。