臨月を迎えると積極的に運動を取り入れ体力をつけ出

コラム

臨月を迎えると、積極的に運動を取り入れ、体力をつけ出産に向け準備しておきましょう、と言われます。適度な距離を定期的に歩くことで血の巡りをよくし、むくみを防ぎ、妊娠中毒症になることを避けることができます。
出産はかかる時間に関わらず、かなりのエネルギーを消耗するので、それに備えることにもなります。
けれども人により、歩きすぎが原因で、破水したり、お腹の張りが強くなることもありますので、無理せず、ゆっくりリフレッシュできる程度にしておきましょう。
妊娠中は、まずストレスを溜めないことを第一にしましょう。
ストレスを溜めてしまうとイライラから暴飲暴食をしてしまったり、冷静になれず危ない行動をしてしまったり、心安らかに日々の生活ができなくなります。そうなると、お母さんの体に負担がかかり、更に胎児にも悪影響を与える可能性があります。出産は命がけの、人生の一大イベントです。
過敏になりすぎるのも良くないですが、心身共にいい状態で産むことができるよう、リラックスできる態勢を作っていきましょう。妊娠中に守らなければいけないことがいくつかあります。季節関係なく、お腹を冷やさないこと、重い荷物を担いだり、棚の上などに手を伸ばさないこと運動はほどほどを心がけ、全力で走ったりは避けること、早寝早起きをして生活リズムを整えること。どれも妊娠中は誰もが注意されることだが、私が言われて最もためになったと思っていることがこれである。お腹の赤ちゃんに、優しい言葉をかけてあげること。
優しくすれば、優しい子になる、嫌なことばかり言えば嫌な子になる産んでからもこの言葉の重さを実感する毎日である妊娠中で一番大切なことは穏やかにストレスなく過ごすことです。
しかしつわりはいやな気分にさせたり、体が思うように動かずイライラしてしまいがちです。
そんな気分を上げるために、外食して、美味しいもの食べに行ったりショッピングで赤ちゃんグッツを見たり、お天気の日は外出して軽い運動したり体に負担が掛からないくらいに外出してリフレッシュすることが大切です。妊娠期間中は体重が増えやすくなります。先日、旦那と二人きり最後の旅行に行き、久々にハメを外し、美味しいものをいっぱい食べました。
家へ戻ってくると、旅行前よりも3キロも体重が増えています。
たった2日で3キロも太ったのは生まれて初めてでした。
妊娠前は食べ過ぎても翌日食事制限をすればすぐに元に戻ったのですが、妊娠中はそういうわけにはいきません。
食事を摂らなくても痩せないのです。
必要な栄養を取りつつ体重を維持するのはかなり大変ですが、赤ちゃんの為に頑張らなければなりません。私は40歳近くの高齢出産でしたので、多くのアドバイスを医師や先輩ママさん方から頂きました。
少々太り気味の体形だったので、まずは体重管理に注意するよう言われました。しかし、常に食べていないと気分が悪くなる、食べづわりだったので、いつも何かを口に入れていました。すると体重はすぐに20キロ近く増えてしまい、足はむくみますし、妊娠中毒にもなり、入院寸前の劣等生妊婦でした。
ですが、出産自体は1時間ほどですんなりと産まれましたので、結果的には優良妊婦だと自負しています。
私は40歳近くの高齢出産でしたので、病院の先生方や先輩のママさんからも色々教えていただきました。体重が若干基準値を超えていたので、体重管理を第一に気を付けるよう言われました。しかし、常に食べていないと気分が悪くなる、いわゆる食べづわりだったので、常に何かを食べていました。
あっという間に20キロ近く増加し、足は象のようにむくみ、妊娠中毒になってしまい、あと一歩で入院という酷い有様でした。でも、出産は1時間もかからずあっという間でしたので、結果としては優秀だったのではないかと思っています。眠くなることも妊娠中はよくあることで、つい昼寝をしてしまいがちになりますが、たっぷりとある時間を使って、保存食や漬物などを時間をかけて作ってみるのはいかがですか?妊娠すると血圧が上がることがあるので、予防効果のある野菜を多めにとってください。
読まないまま放置していた本を読んだり、気になっていた水回りの掃除をしたり、普段はやらない掃除や調理で体を動かすと、体重も増えすぎることがありません。

結婚から2年が経った頃そろそろ子供

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結婚から2年が経った頃、そろそろ子供をと思ったとき、妊娠していることがわかりました。
女の感が働いたのでしょうか。生理は最長で2週間も遅れることがあるのですが、この時の遅れはまだ1週間も経っていませんでした。ところが、何かが違うと思い、外出先ではありましたが妊娠検査薬を使用したところ、陽性反応が出たのです!すぐに写真を撮って主人に見せたところ、驚きと喜びに満ちた言葉ばかりでした!何よりも嬉しいことでした!そして今、何事もなく8ヶ月に入りました。早くベビーに会いたいなぁ。私はもう40歳も間近の高齢出産になったので、医師や助産師さん、先輩ママからもさまざまなアドバイスを受けました。
少々太り気味の体形だったので、体重管理を第一に気を付けるよう言われました。
にもかかわらず、何かを口にしていないと気持ち悪くなる、いわゆる食べづわりだったので、常に何かを食べていました。あっという間に20キロ近く増加し、足は象のようにむくみ、妊娠中毒にもなり、入院寸前の劣等生妊婦でした。ですが、陣痛がきてからは1時間弱であっという間に産まれましたので、結果的には優良妊婦だと自負しています。妊娠23週で子宮頚無力症との診断を受け、妊娠24週でシロッカー手術をし、自宅安静のまま妊娠34週まで来ました。
正産期はまだ少し先ですが赤ちゃんも2000グラムを超えるまで大きくなってくれて、まだ早産の不安は消えませんが、産休期間に入り、ゆっくりと過ごさせてもらっています。ウェブ上で同じく切迫早産や頸管縫宿術を経験された方のお話で勇気付けられています。
このまま無事に元気な赤ちゃんを産めるよう、後少ししかない妊娠期間を楽しみたいと思います。大好きな人との間に子供ができるって幸せなことですよね。妊娠が発覚したときは即旦那に伝えましたしかしこの後おそってくる悪阻が非常につらかったことを覚えています…。
私の場合、朝起きると気持ち悪くてトイレで胃液を吐き、少し朝ご飯を食べるとまた気持ち悪くなりました。
昼間は気持ち悪さでずっとベッドの上。
夕方になると何度も吐きながら主人の夕食の為に台所に立ち、必死の思いでつくりました。
ピーク時は全く作れませんでしたが…。
けどいつかは必ず終わるものなので、可愛い子供のためにも頑張って乗り越えましょう。
初めての妊娠って、分からない事が沢山あるので、不安な気持ちになってしまう事が毎日のようにありすぎますね?快適にマタニティーライフ過ごすには、のんびり落ち着いた心であるようにしましょう。お母さんが不安がっているとお腹の中で一生懸命頑張って生きようとしている赤ちゃんも不安になります。
お腹が大きくなってくると腰や足の付け根が痛くなります。サポートベルトの類を腰に巻いておくことで腰痛を緩和できます。妊娠している間は大変太りやすくなります。
この前、夫婦二人きり最後の旅行に出て、全力でハメを外し、美味しいものも大量に食べました。
旅行から戻ると、出発前より3キロも増えていました。
たった2日でここまで太ることなんてなかったので、驚きでした。
妊娠していないときは、食べ過ぎても次の日に食事制限を行ったらすぐに体重が戻りましたが、妊娠している間は違いました。
食べなくても痩せないのです。栄養を取りつつ体重を維持するのは大変ですが、赤ちゃんの為に頑張らなければなりません。妊娠していても旦那様と、愛のコミュニケーションを営みたいですね。妊娠したら絶対に禁止ということはありません。
ただ、妊娠初期から安定期までと出産予定日の頃は避けましょう。
妊娠して間もない時期や安定期の前は流産の危険性が高く、予定日間近は体に大きな負担がかかります。
体調が良好で検診で特に問題がないのであれば大丈夫でしょう。無理せず時間を取り互いを感じ合うことは愛を育むために大切な時間です。
妊娠中に運動するなら、マタニティスイミングがお勧めです。妊娠8ヶ月以降は、胎児もお腹も大きくなり歩くのもきつくなってくるので、水の中での運動はとても気持ちがいいものです。お医者さんにOKをもらってから行いましょう。
浮力の力で身体がとっても軽く感じられますし、動きも楽になります。
妊娠さんばかりなので気持ちの共有もお互いできますし、赤ちゃんが産まれたら赤ちゃんのスイミングクラスでまたお付き合いを広げられるチャンスです。

私は40歳直前での高齢出産だったの

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私は40歳直前での高齢出産だったので、病院の先生方や友人のママさんから、いろんなことを教えていただきました。体重が若干基準値を超えていたので、体重をきっちり管理するよう言われました。
にもかかわらず、何かを口にしていないと気持ち悪くなる、いわゆる食べづわりだったので、常に何かを食べていました。
あっという間に20キロ近く増加し、足は象のようにむくみ、妊娠中毒で入院しかかった、ダメな妊婦でした。ですが、出産自体は1時間ほどですんなりと産まれましたので、結果的には優良妊婦だと自負しています。
妊娠期間中は無性に甘いものが欲しくなります。
実際今まで全く興味がなかったパフェやアイスクリームが無性に食べたくなりました。
ただ体重管理も必要です。きちんと運動したときだけ食べるようにしていました。
体重の維持と無事に出産できるように毎日目標一万歩を守って歩いていました。しかし過度な運動も逆に早産などの可能性を高めるため、ほどほどにしましょう。妊娠している間一番大事なことは穏やかにストレスなく過ごすことです。
でもつわりで気分がブルーになったり、体が思うようにいかないので怒りっぽくなりがちです。
気分転換のために、外食して、美味しいもの食べに行ったりショッピングで赤ちゃん用品を揃えたり、お天気の日は散歩がてら外出したり体が負担を感じない程度に外出して気分を落ち着かせることがいいです。
妊娠している間は、まずはお母さん本人がイライラしないようにすることが胎児にとっても重要だと思います。
それが1人目の子なら特に自分の体の変化や生活環境に慣れず、自覚がないうちにストレスが溜まるものだと思います。そんなときに、栄養のことや赤ちゃんの為を考えて健康に気遣うのは当然のことですが、行動や食事を極端に我慢したり制限することは精神的に負担になっていいことは無いと思います。
ゆったりとした気持ちで過ごすのが一番だと思います。妊娠中に気をつけることは、とにかくストレスをためないことです。
ストレスが溜まってくると、イライラしてしまい大量に食べてしまったり冷静になれず危ない行動をしてしまったり、ゆったりとした気持ちで過ごせなくなります。
そうなると、お母さんの体に負担がかかり、赤ちゃんにも悪影響を与える危険性があります。
命がけの人生の一大イベント、それが出産です。過敏になりすぎるのも良くないですが、心身共にいい状態で産むことができるよう、リラックスできる態勢を作っていきましょう。
船酔いや二日酔いのように四六時中気持ち悪いつわりの症状、辛いものですよね。症状や期間は人によりますが、対処法も出来るだけ自分にあったものを探すようにしましょう。
最初に、空腹時に吐き気が増す、特に辛い時間帯がある、などパターンを探し出すことで対処が可能になることがあります。お仕事をされているママは、どうしても仕事中は少しだけ休憩したい時も出てくるでしょう。
まだ安定期に入らず言いにくいでしょうが、少し配慮してもらえるように誰か一人でも構わないので妊娠中だと伝えておくほうがいいでしょう。妊娠、それはやはり奇跡と言えるんだと感じました。
私には2人の子供がいるのですがどちらも望んですぐに授かり、そして自然妊娠でした。
このことは非常にありがたいことだと思っています。妊娠から出産までは人によってばらばらですが、私もつわりを経験し、また、体質によるものと言われましたが、赤ちゃんの成長が遅く、自宅で安静にするよう言われ、不安な日々を送っていました。
妊娠すればよいということではなく、ちゃんと産まれるまで、安心はできないかな、と思っています。
妊娠中であってもパートナーと愛のコミュニケーションを営みたいですね。
妊娠中に全くできないということはありません。とはいえ、妊娠初期・安定期前や、出産予定日間近は避けましょう。
妊娠して間もない時期や安定期の前は流産の危険性が高く、予定日間近は体に大きな負担がかかります。
体調が良く検診で以上がなければ問題ないといわれています。無理なくゆっくりお互いを感じ合うことは愛を育むために大切な時間です。

妻の初めての妊娠に旦那さんの多くは

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妻の初めての妊娠に、旦那さんの多くは妻の為に何をすれば良いか困ってしまうのではないでしょうか。
まず最初に奥様との時間を増やしましょう。
妊娠して不安の増えた奥さんの安らぎとなるはずです。妊婦健診も二人で一緒に行ってみましょう。
お父さんになる心構えが少しずつ出来てきます。
とはいえ、産院は基本的に女性優先、男性は座らずに隅の方で待ちましょう。妊娠中はパパにも慣れないことが多く大変かもしれませんが、ここは赤ちゃんとママさんを最優先に考えてください。
子供は2人産みました。
2人とも早くからつわりを体感していたので、妊娠を判定できる「生理開始予定日の1週間後以降」より前に妊娠したとわかりました。
それで一人目も二人目も同じような妊娠生活をするかと思いきや全然違うじゃないですか。1人目はつわりが重くてろくに食べることができない毎日でした。
下の子はというとつわりがあったのは最初の1ヶ月だけ、落ち着いた生活でしたら切迫流産、切迫早産になり短期ですが入院もありました。出産は毎回同じというわけにはいかないので、体調の異変には十分に注意して妊婦生活を過ごすようにしましょう。
妊婦生活を送る中、心掛けたい事は、食べ物や栄養バランスを見つめ直すことです。
赤ちゃんは自分で栄養をとることが出来ないため母親から栄養をとるので、気をつけなければいけません。
カフェインは絶対にダメです。コーヒー、ウーロン茶、紅茶などは控えお酒やタバコも控えることです。
そして、コンビニに売っているカップラーメンなどのようなインスタントは塩分濃度が高いので控えてください。
家で自分で作って食べることがいいです。みかんやイチゴなどのフルーツを摂取するのもいいですよ。
妊娠中は自分では元気だと感じていても体は疲れやすいのです。
特に何のトラブルもなく過ごしていた私は、安定期に入った妊娠5ヶ月目以降から旅行に行くことも多かったのですが、妊娠前のようにはいかないことがたくさんありました。
気を抜いて歩き続けていると、お腹の張りを感じたりするので、休憩はゆっくり十分取るようにして、妊娠前よりじっくりと時間をかけて過ごしました。
また、お医者様に旅行について問題はないか質問してみたところ日帰りではなく宿泊するようにと指導されました。
チェッカーに縦線が出てきた時は嬉しくてたまりませんでした!しかし、どうにもできないつわりの症状が1週間後から始まり、来る日も来る日もトイレと布団を行ったり来たり、会社にもいけず、何も食べれない日が続きました。
1ヶ月もしない期間でしたが、連日辛くて参っていました。落ち着いた後は赤ちゃんのために葉酸サプリを進んで摂ったり、妊娠線ができにくい潤いのある肌を維持するために保湿クリームを塗ったり出産時の会陰切開の恐怖もありましたが妊婦としての生活は楽しいものでした。妊娠後間もなく、酷いつわりにみまわれたのと、重労働な仕事だったため退職しました。
仕事を辞める人も中にはいると思いますが、重労働、体の負担にならなければ仕事を続けるという選択肢もあると思います。妊娠期間中はサプリメントで葉酸を摂るように先生より言われたので、飲んでいました。
さらに血中の鉄分が不足しがちだったので、処方された鉄剤だけでなく鉄分の多い食材を食べるよう意識していました。
妊娠に気づくのが遅れた人は、後で結構後悔してしまいます。何を隠そう私もその一人です。
地域により、産科のある病院が少ない所もあり、妊娠が分かってすぐに予約をいれておかないと、遅くなってしまうと近所の病院がないということにもなりかねません。妊娠初期の症状は人それぞれです。生理周期がバラバラの方は、妊娠になかなか妊娠に気づきにくいです。微熱、又は貧血等、風邪の様な症状があり、可能性がある場合は注意しておきましょう。お腹がでてない妊娠初期は妊婦と分からず、自ら妊娠していると言わない限り手助けは得られません。体調が悪い時が多い妊娠初期に無理すると、貧血をおこし倒れてしまったり、出血があったり、最悪な事に流産も引き起こします。仕事や家事が思うように出来なくても、「今は休むとき」と自分自身を責めず割り切ることも必要です。
妊娠中期になると、初期の体調不良が嘘のように元気になります。
手助けをしてくれた人に感謝の思いを持ち、出来始めることができてからやれば良いと思います。

妊娠線を作らないようにするポイントは体重が増えすぎ

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妊娠線を作らないようにするポイントは体重が増えすぎないようにする他にちゃんと予防クリームを塗ることが大事といわれていますよね。
さらにクリームを塗るときには、マッサージをすることも忘れずに。理由はマッサージをして脂肪を柔らかくする事によって妊娠線がちょっとでも出ないようにすることも大切です。
マッサージにはたっぷりの予防クリームを手の上で馴染ませ、縦にも横にもマッサージをするのがポイントです。
そして可能なところは掴みながら揉むこともしておきましょう。
切迫早産のため注意していたことは、とにかく体を冷やさない事です。
暑い夏でも必ず靴下を履き、足首を触ってみて冷たいようであればレッグウォーマーも履きました。
素足にサンダルなんて以ての外です。
冬は腰に貼るカイロ、足の先にもカイロを貼っていました。夏に冷たいジュースが飲みたくなっても常温の飲み物や、暖かい飲み物ばかり飲んでいました。妊娠中気を付けること、それは食事です。
ビタミンAを過剰摂取すると胎児が先天性奇形になる可能性が高くなるという事で、私はレバーやウナギを避けるようにしていました。特に妊娠したばかりの、卵細胞の分裂が活発な時期は特に気にかけた方が良いようです。
ビタミンAの含有率が高いウナギは妊娠中に摂っても問題が無いビタミンA量の上限にわずか一口で達してしまいました。妊娠してからおへそが出てしまって不安になる女性も多いものです。
お腹が大きくなってくると当然お腹の皮膚も伸びるため、おへその窪みが浅くなることは避けられず、外におへそが出ているような、いわゆるでべそになりやすいのです。
赤ちゃんや子宮が大きくなることで内側からお腹を押し出すので、おへそも外に出てくるようになっても当然のことなのです。
友達から経験談として、妊娠すると妊娠線の話を聞き、怖くなったので色々調べました。
まずは保湿が効果的とわかり、安定期以降に日々必死で保湿クリームを塗っていました。
一日のうちに何度も塗り直すようにしていました。
出産するまでに何個ボディクリームを使ったのかも分からない程でした。
気分に合う香りのクリームを塗ることで精神的にも良い効果がありました。
その甲斐あって、二人産んだ今も妊娠線はありません。
妊娠23週目で子宮頚無力症と言われ、翌週にシロッカー手術をして自宅安静のまま34週目に入りました。いわゆる正産期まで日はありますが赤ちゃんも2000グラムになるまで成長してくれて、早産になってしまわないかと不安な日々ですが、産休に入ったので、ゆっくり過ごせています。ブログやネットなどで同じ切迫早産や頸管縫宿術を経験された方のお話で勇気付けられています。
このまま日々穏やかに元気な赤ちゃんを産めるよう、残り少なくなった妊娠生活を満喫したいと思います。
切迫早産による入院となった場合、原則、安静にしていなければなりません。
24時間点滴をし、食事・シャワー・トイレを除くと常にベッドにいることになります。点滴はウテメリンという副作用があるお薬で手の震え・動悸・息切れが辛かったです。
段々体は慣れてくるのですが…。
入院中は全くと言っていいほどすることがなく、大人の塗り絵やナンプレといった手先でできることで暇な時間をやり過ごしていました。初めて妊娠を知った時、嬉しくてそのまますぐに仕事を辞めました。
退職したのはいいが、暇な毎日を過ごすことになりました。
特にすることも無いので、友人と外食する事が多くなり気付けばお金は減るし、体重が急に増えすぎと、検診で注意を受けました。
つわりもほとんど無く元気だったので、仕事も適度にしながら妊娠期間を過ごすべきだったと思いました。

妊娠経験のある友人から妊娠すると妊娠線が出ると言わ

コラム

妊娠経験のある友人から、妊娠すると妊娠線が出ると言われ、不安になり色々調べてみました。
まずは保湿が効果的とわかり、安定期以降に保湿効果の高いクリームを毎日毎日塗っていました。
一日に少なくとも2、3回は塗っていました。
出産を迎えるまで結局いくつのクリームを使ったのかも分からない程でした。
自分が好きな香りが付いたクリームを塗ることでリラックス効果もあったと思います。そのおかげか、二人出産したにもかかわらず妊娠線は出ていません。
妊娠中は、まず妊婦さん本人がイライラしないことが赤ちゃんにとっても大切なのではないでしょうか。
それが1人目の子なら特に自分の体の変化や生活環境に慣れず、知らないうちにストレスが溜まっていくのではと思います。そんなときに、栄養の偏りがないよう、また赤ちゃんの為にと健康を意識することは当然ですが、極端に行動や食事に制限をかけることは精神的に負担になっていいことは無いと思います。何より穏やかな心で過ごせるのが大切だと思います。女性のデリケートゾーンである膣や子宮は、雑菌が侵入するのを防ぐため自浄作用というものが備わっています。ところが、妊娠中はホルモンバランスが崩れたりまた日常のストレスなどで自浄作用機能が低下しやすいです。
また、悪阻のようにあまりにも辛いつわりの場合には食事もままならないことによって体力も低下し免疫力も低くなりがちです。
こうした影響でカンジダ感染症にかかりやすい時期でもあります。カンジダを治療しないまま出産してしまうと子供にも感染のリスクがあります。妊娠中は簡単に体重が増えてしまいます。
私はあまり太らない体質でどんだけ食べても太らないし、仮に太っても苦労せず痩せられると思い、好きなものを好きなだけ食べていました。しかし、あっという間に15キロも太ってしまい、料理、洗濯など、日常の動きがとても大変でした。
産後1年になりますが、未だに体重は元に戻っていません。やはり、世間や医師の言う通り、栄養のことをちゃんと考え、食事にも気を付けて、適度な運動を続けることが大切だと思いました。
妊娠中はなにより妊婦さん自身がストレスから解放されることが赤ちゃんにとっても良いことなのではないでしょうか。初めての妊娠なら特に変わっていく体や生活環境に戸惑い自覚がないうちにストレスが溜まるものだと思います。そんな中で、栄養や赤ちゃんのことを考えて健康に気を配る気持ちは分かりますが、極端に行動や食事に制限をかけることは逆に精神衛生上いいことは無いと思います。ゆったりとした気持ちで過ごすのが一番だと思います。
おなかに赤ちゃんがいるときは、妊娠前の身体とは別物だということを理解しなくてはなりません。
特に妊娠して最初の頃はお腹も小さく見た目の変化がないため妊娠前と同じように動けてしまいます。
しかし妊娠初期は赤ちゃんを形作る、大切な部分が出来上がる重要な時期ですから、体調が良いからと無理をしないようにしたいものです。のんびりまったりと過ごして、身体を休めることが大事です。妊娠していても旦那様と、コミュニケーションで愛を確かめるのは大事です。妊娠中に全くできないということはありません。
ただし、妊娠初期の段階や安定期の前、出産予定日間近は注意しましょう。初期や安定期前は流産のリスクが高く、予定日間近は体に大きな負担がかかります。体調が良く検診で問題がなければ大丈夫だといわれています。無理せず時間を取り互いを感じ合うのは愛を育てる大切な時間です。
臨月間近にもなると、妊娠期間も終盤となり、あと4週もすれば出産という時期となります。
また妊娠初期からここまでの母体は赤ちゃんを維持できるようにコントロールされていましたが、これ以降は出産に向かってわずかずつ変わっていく期間になっていますそれだけに無理をして身体に負荷をかけてしまうと、早産の可能性も高くなります。

妊娠期間中は体重が増えやすくなります

コラム

妊娠期間中は体重が増えやすくなります。先日、旦那と二人きり最後の旅行に行き、久々にハメを外し、美味しいものも思いっきり食べました。
家へ帰ってくると、旅行前よりも3キロも太っています。たった2日で3キロも太ったのは生まれて初めてでした。妊娠していないときは、食べ過ぎても次の日に食事制限を行ったらすぐに体重が戻りましたが、妊娠している間は違いました。
食事をしなくても痩せられないのです。必要な栄養を取りながら体重を管理するのは苦労しますが、可愛い赤ちゃんの為にはここが頑張りどころです。
検査薬に陽性を示す縦線が出た時は本当に幸せでいっぱいでした!ところが、どうにもできないつわりの症状が1週間後から始まり、来る日も来る日もトイレと布団を行ったり来たり、会社にもいけず、何も食べれない日が続きました。
3週間程度のことでしたが、あの頃は毎日が本当にしんどかったです。
その後はつわりも軽くなったので葉酸サプリを積極的に飲んだり、妊娠線ができにくい潤いのある肌を維持するために保湿クリームを塗ったり出産で赤ちゃんの為とはいえ会陰を切られることが怖くて仕方ありませんでしたが楽しいマタニティライフでした。初妊娠の喜びのまま、そのまますぐに仕事を辞めました。
辞めたものの、暇な毎日を過ごすことになりました。
やる事が無く友達などと外食ばかりして気づけば出費が増え、検診で体重を注意されるようになってしまいました。
つわりも軽く普通に生活できたので、程ほどに働きながら妊娠期間というものを過ごすべきだったと思いました。私は40歳近くの割と高齢での出産だったので、病院の先生方や友人のママさんから、いろんなことを教えていただきました。少し体重が基準より重くなっていたので、まずは体重管理に注意するよう言われました。
しかしあいにく、食べていないと気持ちが悪くなる、食べづわりだったため、一日中何かを食べていました。すぐに20キロ程太ってしまい、足はずっとむくみ、妊娠中毒で入院一歩手前までの劣等生妊婦でした。
でも、産気づいてからは1時間足らずで産まれたので、結果としては優秀だったのではないかと思っています。
妊娠中に意識すべき点はいくつかあります。常にお腹を冷やさないように注意すること、重いものを持ったり、高い位置に置いてあるものに手を伸ばさないこと。運動はほどほどを心がけ、全力で走ったりは避けること、早寝早起きをして健康的な生活リズムを作ること。全部妊婦さんは誰もが注意されることだが、私が言われて最もためになったと思っていることがこれである。
産まれる前から、赤ちゃんに優しい言葉をかけてあげること。
優しい言葉は優しい人間を作る、嫌な言葉は嫌な人間を作る産んでからもこの言葉の重さを実感する毎日である妊娠してからおへそが出てしまって不安に思っている人も少なくないでしょう。
妊娠後期に近づくにつれお腹の皮膚も伸ばされるので、お腹が内側から押さると同時にでべそのようになってしまうことがあります。
赤ちゃんや子宮が大きくなることで、内側からお腹を外に押し出される形になるのでおへそも押し出されるようになるのも当たり前というわけです。
私は妊娠中、切迫流産、切迫早産で悩みました。
第一子がお腹にいる間は義理の両親と同居していたので、ことさら無理をすることが多かったのです。
今から考えると同居していた夫の両親に遠慮しすぎだったのかもしれません。旦那の両親はもちろん年配者でしたが、もっと心を許して、気軽に買い物をお願いしたりすれば良かったと今なら思います。
2人目は切迫早産のために帝王切開をすることになりましたが、子供をたった1日で亡くしてしまった哀しさは今も消えません。
これから旦那さんのご両親と同居を考えている、あるいはもうされているという方は積極的に関わりを持つようにして下さい。
安産するためにどんどん協力してもらいましょう。
妊娠中というのは、とにかく太りやすいです。この前、二人きり最後の記念に旅行し、思いっきり楽しみ、美味しいものも大量に食べました。
家へ戻ってくると、旅行前よりも3キロも体重が増えています。たった2日でここまで太ることなんてなかったので、驚きでした。
妊娠前は食べ過ぎても翌日食事制限をすればちゃんと体重が戻ったのですが、妊娠期間中は違いました。ご飯を食べなくても痩せないのです。
栄養を取りつつ体重を維持するのは大変ですが、可愛い赤ちゃんの為にはここが頑張りどころです。

妊娠後間もなく酷いつわりにみまわれたのと重労働な仕

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妊娠後間もなく、酷いつわりにみまわれたのと、重労働な仕事だったため退職しました。仕事を辞めるという人も多数いると思いますが、体に負担がかかり過ぎなければ、仕事を続けてもいいと思います。
妊娠している間はサプリメントで葉酸を摂るよう指示されたためちゃんと飲んでいました。
また、貧血気味だったので、処方された鉄剤だけでなく鉄分の多い食材を食べるよう意識していました。
妊娠している間はホルモンバランスの関係で、精神的に不安な状態に陥りやすく、日頃よりリラックスできるよう工夫することが重要です。
ですが、運動といい食事内容といい、妊婦さんにとって注意すべき点が多く、中々難しいですよね。思いきって、文学作品の鑑賞や本を読んでみてはいかがでしょう。
母親が教養をつけておくことは赤ちゃんにいずれ教育をしていくための準備になります。
肩肘張らずにトライしてみませんか。妊娠期間中は無性に甘いものが欲しくなります。
実際、これまで特に欲しいとも思わなかったケーキやシュークリームが常に欲しくなりました。ただ体重管理も必要です。ある程度運動してから食べるようにしていました。体重管理の為と安産の為に、一日一万歩を目標に歩いていました。
ですが歩きすぎも体に負担をかける可能性があるので、適度を心がけましょう。
切迫早産で入院すると、原則、安静にしていなければなりません。
一日中点滴をし、食事、入浴、トイレの他はずっとベッドで生活します。また点滴(ウテメリン)には副作用があり、手の震えや動悸、そして息が上がりやすくなりました。
途中で体は慣れてくるんですが…。入院生活中は本当に暇で仕方ないので、大人の塗り絵・編み物・ナンプレなどで時間を過ごしていました。
妊娠線が出ないようにするには太りすぎないようにする他に、ちゃんと予防クリームを塗ることが大事といわれていますよね。
クリームを塗る際にあわせてしっかりマッサージをすることがポイントです。
マッサージをすることで脂肪を柔らかくしておき妊娠線が出にくくすることが期待できます。
その際、十分な量の予防クリームを手のひら全体に伸ばし、縦横に塗り込んでいくのがコツです。その際、掴めるところだけでいいので掴み揉みもしておきましょう。妊娠初期はお腹がでてないので妊婦と分からず、こちらから妊婦だと申し出ない限り周りからの手助けは難しいです。体調が悪い時が多い妊娠初期に無理すると、貧血で倒れたり、出血をしてしまったり、最悪、流産も起こり得ます。
仕事や家のことがうまく出来なくても、「今は休むとき」と割り切り自分を責めないことが大切です。妊娠初期の体調の悪さが妊娠中期に入ると嘘のように良くなります。手伝ってもらった周りの方に感謝の気持ちを持って、出来始めたらやればいいと思います。妊娠をすること、それは改めて奇跡的なことなのだと感じました。
私には2人の子供ががいます。
ありがたいことに、2人とも妊娠したいと思ってすぐ授かることができ、自然妊娠でした。
これは、決して当たり前ではないと思っています。
妊娠から出産までの経緯は、もちろん人により異なりますが、私もつわりを経験し、また、体質によるものと言われましたが、赤ちゃんがとても小さく、安静にしておかねばならず、毎日不安でした。
妊娠したから万事順調、ではなく、無事に産まれるまで油断はできないと思っています。
私が切迫早産の診断を受けてから注意したことは体温を下げないことです。夏の暑い日でも靴下を履いて、足首を触ってみて冷えているときはレッグウォーマーも付けました。
素足にサンダルなんて以ての外です。寒い冬には腰にカイロを貼って、足先にもカイロを入れていました。
暑い日、冷たい飲み物が飲みたくても我慢して常温のものや暖かい飲み物しか飲みませんでした。

妊娠当初のつわりの度合いは人により異

コラム

妊娠当初のつわりの度合いは人により異なるそうですが私の場合は食べづわりになり、食べるのを止めると気持ちが悪くなっていました。
脂っこいものや甘いものは見ただけで気持ちが悪くなりました。
唯一食べられるのはスナック菓子とトマト、パンケーキだけでした。
その他の物は食べても気分が悪くなり、結局吐いてしまうことが多かったです。
このような食生活で十分な栄養が取れているか心配でしたが、妊娠の初めの頃はあまり栄養を取らなくても問題無いので無理なく食べられるものを食べていればよいということ。早くこのしんどさが消えてほしいと毎日願っていました。妊娠初期のつわりの影響で、食べることが難しい人がいると思う。それでも栄養は取らなければ、赤ちゃんは育たないので、口にしやすいおじややゼリーなどを食べれればいいと思う。
食べ物を受け付けなくても水分補給は必ずとることが大事である。つわりがないからと赤ちゃんの分までも食べれるといって満腹以上に食べるのもよくない。妊娠高血圧や妊娠糖尿病になる可能性もある。
バランスのいい食事法をすることが大事であり、また調子がいい時は散歩などの適度な運動をすることが赤ちゃんにも母体にも大切なことである。妊娠中は、まずストレスを溜めないことを第一にしましょう。
ストレスが溜まると、発散のために暴飲暴食したり、冷静さを保てず危険な行動をしたり心安らかに日々の生活ができなくなります。
そうなると、お母さんの体に負担がかかり、赤ちゃんにも悪影響を与える危険性があります。
出産は命がけの、人生の一大イベントです。
あまり神経質になりすぎるのもよくないですが、穏やかに出産当日を迎えられるよう、穏やかな気持ちと身体を準備してきましょう。妊娠中は眠くなるので、うっかり昼寝をしてしまいがちですが、時間はたっぷりとあるので、昔ながらの保存食や漬物などを手をかけて作ってみましょう。妊娠すると血圧が上がることがあるので、予防効果のある野菜を多めにとってください。積み重ねたままになっていた本を読んだり、水回りの気になる汚れを徹底的に落としたり、普段はできないような掃除や調理で体を動かせば、体重も増えすぎることがありません。
切迫早産での入院生活は、基本的に絶対安静です。
いつも点滴は付けたまま、食事と入浴、手洗いを除けばベッドから降りれません。この点滴(ウテメリン)には副作用が報告されており、手が震えたり、動悸・息切れが出たりとしんどいものでした。
少しずつマシにはなっていくのですが…。
入院中は全くと言っていいほどすることがなく、大人の塗り絵やナンプレといった手先でできることでなんとか時間を潰してました。
妊娠されているうちは頑張り過ぎないように近くの人にサポートしてもらいながら自分のペースで過ごしてください。
家の事に尽力しすぎるとお腹の辺りに緊張が走ったり仕事で力を入れすぎると体のコンディションが悪くなったり、メンタル面にもその影響が出てきます。食事はつわりでひどいときには食べられるものを食べ、それは気にしないようにしてほしいです。
わたしはつわりがひどかったのですが、葉酸入りのサプリメントは、なんとか少し飲み続けるように決めました。妊娠期間中は無性に甘いものが欲しくなります。
実際今まで全く興味がなかったケーキやシュークリームが毎日でも食べたくなりました。
ただ体重が増えすぎるのも禁物です。
太らないようにウォーキングをしたら食べるようにしていました。体重管理の為と安産の為に、毎日一万歩を目標にして歩いていました。
しかし過度な運動も逆に早産などのリスクを高めるため、無理は禁物です。
妊娠中は非常に太りやすくなります。この前、二人きり最後の記念に旅行し、思いっきり楽しみ、美味しいものも大量に食べました。家へ帰ってきたら出発前より3kgも体重が増えていました。
わずか2日でここまで太るとは思っていませんでした。妊娠前は食べ過ぎても次の日に食べる量を抑えたら簡単に戻っていましたが、妊娠中はそうはいきません。
食べなくても痩せることはないのです。
必要な栄養を取りながら体重を管理するのは苦労しますが、赤ちゃんの為に頑張らなければなりません。

妊娠中は食べ物にも気を配りましょう。ビタミンAが過

コラム

妊娠中は食べ物にも気を配りましょう。ビタミンAが過剰になると赤ちゃんが先天性の奇形になってしまう可能性が高まるということで、レバーやウナギを私は控えました。特に妊娠初期の細胞分裂が激しい時期は意識しておく方がいいようです。
ウナギはビタミンAを豊富に含み、妊娠中に摂っても問題が無いビタミンA量の上限にほんの一口でたっしてしまう程でした。
私は40歳近くの高齢出産でしたので、多くのアドバイスを医師や先輩ママさん方から頂きました。
少し体重が基準より重くなっていたので、体重をきっちり管理するよう言われました。
しかしあいにく、食べていないと気持ちが悪くなる、いわゆる「食べづわり」だったので、一日中何かしら口にしている状態でした。
瞬く間に20キロ近く太ってしまい、足はまるで増のようにむくみ、妊娠中毒で入院しかかった、ダメな妊婦でした。でも、出産は1時間もかからずあっという間でしたので、結果としては優秀だったのではないかと思っています。
友人からのアドバイスで妊娠したら妊娠線というものが出ると聞き、怖くなり調べてみました。
保湿することが大切と知り、安定期を過ぎると毎日保湿クリームを塗り続けていました。
一日に少なくとも2、3回は塗っていました。
結局出産するまでに何個の保湿クリームを使ってしまったのか見当もつきません。自分好みの香りの保湿クリームを塗ることで気分転換にもなりました。
お陰で二人出産しましたが妊娠線は全くありません。
切迫早産になり私が特に注意していた事は、絶対体を冷やさないことです。
どんなに暑い夏でも必ず靴下を履き、足首に触れて冷たいと感じるときはレッグウォーマーも着用しました。
素足にサンダルなんて以ての外です。
冬場には腰にカイロを貼り、つま先にもカイロを使っていました。
夏に冷たいジュースがどんなに飲みたくても常温の飲み物や、暖かい飲み物ばかり飲んでいました。妊娠中はしっかり食べましょう。
ツワリで気持ちが悪く、食べてもはき戻してしまうことがあるかもしれませんが、少量ずつ、お腹に入れるようにしましょう。
不思議なことに「無性に食べたくなるもの」が、現れるかもしれません。私の場合は「氷」でした。
気がつくとガリガリ食べていたと思います。食べれるものを、食べれる時に食べましょう。
お産にも、子育てにもパワーが必要です。
気持ち悪くて食べられない!と言わずに、しっかり食べましょう。妊娠中に気をつけることは、とにかくストレスをためないことです。
ストレスが溜まってくると、イライラしてしまい大量に食べてしまったり冷静さを失って危ない行動に出たり、ゆとりを持って日々を過ごせなくなります。
すると、母体に負担がかかることになり、赤ちゃんにも悪影響を与える可能性があります。
出産は命がけの、人生の一大イベントです。
神経質になる必要はありませんが、心身共にいい状態で産むことができるよう、穏やかな気持ちと身体を準備してきましょう。妊娠期間は何よりお母さん自身がストレスから解放されることが赤ちゃんにとっても重要なことではないでしょうか。初産は大きく変わった自分の身体や周囲の環境に戸惑うこともあり知らず知らずのうちにストレスが溜まることになると思います。そういったときに、栄養の偏らないように、赤ちゃんのために、と健康を気遣う姿勢ももっともですが、過剰に普段の生活や食事を我慢することは逆に精神衛生上いいことは無いと思います。
まずはゆったりとした心持で過ごせることが大切だと思います。
妊娠するということは奇跡に近いんだなと思いました。
今二人の子供がいます。
幸い二人とも妊娠を望んだらすぐ授かることができ、自然妊娠でした。
もちろん、これは当たり前ではないと思っています。
妊娠してから出産するまで、人それぞれですが、私もつわりに苦しめられ、また生まれ持っての体質だと言われていましたが、お腹の赤ちゃんが標準より小さく、自宅で大人しくしておかねばならず、日々不安でした。
妊娠したから良かったではなく、出産する日まで、安心はできないかな、と思っています。