D.U.O. ザ クレンジングバーム

コラム

女性の場合は妊娠によりホルモン分泌が変化し、肌も乾燥しますし、肌荒れも起きやすいです。いつも以上の保湿が大切になりますが、中でも妊婦さんが注意すべきなのは「妊娠線」でしょう。お腹の赤ちゃんの成長とともに大きくなるお腹ですが、その変化に皮膚が伸びきることができないために破れてしまっているということなので、この妊娠線を作らないようにするためには、きちんと保湿ケアをしてあげるだけでなく、皮膚が体型変化についていけるようにゆっくりと体重が増えるようにしなければなりません。
歳を重ねるごとにシミやシワ、ほうれい線のたるみにくすみなどお肌に悩まされることも頻発するようになり何から手をつけるべきなのか迷ってしまいがちです。

今では様々なタイプの悩みに対して様々なスキンケア商品が売られているので、色々と買って試してみたくなります。
けれども効能の異なる商品をいくつも使うより、まずはひとつの悩みに対してじっくりとケアしてみる方が効果が高くなるだけでなく結果も得やすくなるのではないでしょうか。

 

最初は自分で気になって仕方がない問題を徹底的に消し去るつもりで、私はお肌のケアを続けています。妊娠した途端、肌が敏感になり今までのスキンケアが合わなくなりました。チクチクとした痒みが皮膚と衣類の摩擦で生まれるようになり、顔もかさつきがひどくなりました。そこでスキンケア用品は無添加のものを選ぶようにしました。

出産をおえたら体の痒みはとたんになくなりました。

顔や肌の乾燥も元どおりになって欲しかったのですが、それは叶いませんでした。
出産後で体力も戻らない中育児で時間をとられ、以前のようなスキンケア時間は確保できないため、たった一つで簡単にスキンケアできるオールインワンタイプの美容ジェルを活用しています。11月~2月頃以外はあまり肌が乾燥して困るということはないのですが、いよいよヒートテック系の肌着で寒さ対策をしようとなると乾燥肌が目立つようになります。ヒートテックなどに代表される吸湿発熱系の肌着は性質上、人間の肌が自然と出している水蒸気を吸い取ってその吸湿反応から得られる熱エネルギーを利用して発熱しているのですが、普段は肌の乾燥がない私ですが、ものすごい乾燥肌になります。吸湿発熱素材を使用した肌着などを着ていて、乾燥肌が気になるようになった方はこうして引き起こされている可能性が高いのです。
「外出前・帰宅後」などには、ボディクリームなどを活用してお肌を保湿しながら乾燥から守ることを推奨します。

 

エイジングケア用のスキンケア商品を使っていますが、単純に塗るのではなく一手間加えた塗り方にしています。
ほうれい線の目立つ小鼻から口の周辺は線がなくなるように頬を膨らませてから美容液などを塗布し、スキンケアの仕上げとして顔を下からこめかみまで引き上げるようにしてマッサージをしています。目元もたるんできているので、目元用の美容クリームを塗りながら目の周りにあるたるみ解消のツボを押してマッサージしてます。もうすぐ秋も終わり、寒い寒い季節がやってきます^^;冬の寒さに負けない肌作り、皆さんはもうされてますか?乾燥肌、敏感肌の方にとって、冬は症状が悪化しやすい嫌な季節ではないでしょうか…?スキンケアは、何は無くとも「保湿」を徹底しなくてはなりません。いろいろな所でお聞きする言葉ですが、それだけに冬は念入りに保湿を行いましょう。

 

例えばマスクやマフラーで防寒し、肌が冷たくなりすぎないよう気をつけたり、軽度な運動で構わないので汗をかくようにすることも良いでしょう。そして保湿で肝心な化粧水ですが”弱酸性”を選ぶようにしましょう。

 

今年の冬は雪のように白くてふわふわのお肌を手に入れちゃいましょう!私は他の方とは異なり妊娠中は別段お肌の質が大きく変わる事もなかったので、スキンケアも変える必要がありませんでした。
ところが、出産をしてからは赤ちゃんの事で手一杯だったり、夜泣きや授乳で寝不足にもなり肌の手入れまでじっくりと行おうという気にならない日もあり、パパッとお手入れを終わりにできるオールインワンタイプが手放せなくなりました。

 

同じように、そのままでも家事をする事もできるシートパックもよく利用しました。砂漠状態の頬、油田のようなおでこ…悩ましい混合肌を持つ私ですが、スキンケアの基礎中の基礎である「擦り洗顔厳禁!迅速な保湿&保湿!」をおろそかにする事なくしっかり丁寧に、素早く行うことで改善してきました。自分のお肌に合う洗顔料、化粧水、乳液etcを探して見つけることも重要ですが、「基本がしっかりできている」肌でなければ功をなさないこともわかりました。面倒なので基本を守らずに済ませてしまうこともありますが、その場合は当然ですが再び混合肌が出現…基礎は遵守するもの!と自重するようにしましょう。肌が乾燥しがちな方は、化粧水や乳液をつけすぎてしまって正しくケアできていない傾向があります。あるコスメ企業で、お化粧を指導して頂いたことがあり、、プロのメイクアップアーティストさんからメイクをクレンジングで落とすところから洗顔の仕方を変えると乾燥肌の改善にも繋がると教えてくださいました。乾燥肌の人はメイク落としをクレンジングミルクにすると弱っている肌を優しく守りながら汚れを落とすことができるそうです。

メイクのふき取りシートもありますが、拭くことでさらに乾燥肌を悪化させてしまう恐れがあるので絶対に使わないほうが肌にとって良いそうです。

クレンジングミルクにチェンジしてうるツヤ肌に改善していきましょう。歳をとるごとにお肌はターンオーバーの力が弱くなってしまいます。40代と20代を比較すると、ターンオーバーに必要な日数は倍にもなります。
古い皮膚がずっと剥がれ落ちないので徐々にシミが増えくすんできます。
40代を過ぎたら付けるだけでなく拭き取れる化粧水で早く拭くなどピーリングもたまにやってみます。この頃はくすみが徐々に取れていって明るい顔色に戻っている気がします。やってみてはじめて実感しましたが、おすすめです。肌に優しいクレンジング@敏感肌の私が選んだ「D.U.O. ザ クレンジングバーム」