妊娠経験のある友人から妊娠すると妊娠線が出ると言わ

コラム

妊娠経験のある友人から、妊娠すると妊娠線が出ると言われ、不安になり色々調べてみました。
まずは保湿が効果的とわかり、安定期以降に保湿効果の高いクリームを毎日毎日塗っていました。
一日に少なくとも2、3回は塗っていました。
出産を迎えるまで結局いくつのクリームを使ったのかも分からない程でした。
自分が好きな香りが付いたクリームを塗ることでリラックス効果もあったと思います。そのおかげか、二人出産したにもかかわらず妊娠線は出ていません。
妊娠中は、まず妊婦さん本人がイライラしないことが赤ちゃんにとっても大切なのではないでしょうか。
それが1人目の子なら特に自分の体の変化や生活環境に慣れず、知らないうちにストレスが溜まっていくのではと思います。そんなときに、栄養の偏りがないよう、また赤ちゃんの為にと健康を意識することは当然ですが、極端に行動や食事に制限をかけることは精神的に負担になっていいことは無いと思います。何より穏やかな心で過ごせるのが大切だと思います。女性のデリケートゾーンである膣や子宮は、雑菌が侵入するのを防ぐため自浄作用というものが備わっています。ところが、妊娠中はホルモンバランスが崩れたりまた日常のストレスなどで自浄作用機能が低下しやすいです。
また、悪阻のようにあまりにも辛いつわりの場合には食事もままならないことによって体力も低下し免疫力も低くなりがちです。
こうした影響でカンジダ感染症にかかりやすい時期でもあります。カンジダを治療しないまま出産してしまうと子供にも感染のリスクがあります。妊娠中は簡単に体重が増えてしまいます。
私はあまり太らない体質でどんだけ食べても太らないし、仮に太っても苦労せず痩せられると思い、好きなものを好きなだけ食べていました。しかし、あっという間に15キロも太ってしまい、料理、洗濯など、日常の動きがとても大変でした。
産後1年になりますが、未だに体重は元に戻っていません。やはり、世間や医師の言う通り、栄養のことをちゃんと考え、食事にも気を付けて、適度な運動を続けることが大切だと思いました。
妊娠中はなにより妊婦さん自身がストレスから解放されることが赤ちゃんにとっても良いことなのではないでしょうか。初めての妊娠なら特に変わっていく体や生活環境に戸惑い自覚がないうちにストレスが溜まるものだと思います。そんな中で、栄養や赤ちゃんのことを考えて健康に気を配る気持ちは分かりますが、極端に行動や食事に制限をかけることは逆に精神衛生上いいことは無いと思います。ゆったりとした気持ちで過ごすのが一番だと思います。
おなかに赤ちゃんがいるときは、妊娠前の身体とは別物だということを理解しなくてはなりません。
特に妊娠して最初の頃はお腹も小さく見た目の変化がないため妊娠前と同じように動けてしまいます。
しかし妊娠初期は赤ちゃんを形作る、大切な部分が出来上がる重要な時期ですから、体調が良いからと無理をしないようにしたいものです。のんびりまったりと過ごして、身体を休めることが大事です。妊娠していても旦那様と、コミュニケーションで愛を確かめるのは大事です。妊娠中に全くできないということはありません。
ただし、妊娠初期の段階や安定期の前、出産予定日間近は注意しましょう。初期や安定期前は流産のリスクが高く、予定日間近は体に大きな負担がかかります。体調が良く検診で問題がなければ大丈夫だといわれています。無理せず時間を取り互いを感じ合うのは愛を育てる大切な時間です。
臨月間近にもなると、妊娠期間も終盤となり、あと4週もすれば出産という時期となります。
また妊娠初期からここまでの母体は赤ちゃんを維持できるようにコントロールされていましたが、これ以降は出産に向かってわずかずつ変わっていく期間になっていますそれだけに無理をして身体に負荷をかけてしまうと、早産の可能性も高くなります。