ホルモンバランスが変わるため妊娠中は精神的に不安

コラム

ホルモンバランスが変わるため、妊娠中は精神的に不安な状態に陥りやすく、定期的に心を落ち着かせる時間を取ることが大切です。
けれど、運動から食事まで、この頃のお母さんにとって注意すべき点が多く、中々難しいですよね。例えば、家での映画鑑賞や読書にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
この期間に教養を付けておけば赤ちゃんにいずれ教育をしていくための準備になります。試にすこしずつ始めてみてはどうでしょう。
妊娠線が出ないようにするには体重が増えすぎないようにする他に専用のクリームを使うことが大事だと言われていますね。
そして妊娠線予防クリームを塗る際、ちゃんとマッサージをすることも重要です。マッサージをすることで脂肪を柔らかくしておき妊娠線が出づらくすることも重要です。
マッサージの際はクリームを多めに手に取り、全体に伸ばしたあと、縦にも横にもマッサージをするのがポイントです。なお、掴める部位は掴んだうえで揉んでおくことも忘れないように。
結婚から2年が経った頃、そろそろ子供をと思ったとき、妊娠していることがわかりました。
直感と言っていいのでしょうか。生理が1〜2週間ずれることもあったのですが、この日はまだ5日しか遅れていませんでした。
ですが、この日は何か違っていて、外出先で妊娠検査薬を使ってみたところ、はっきりと陽性反応が!!急いで写メを撮って主人に送ると、驚きと喜びの言葉が!何より嬉しかったです!いまは順調に8ヶ月まで育ってくれました。
ベビちゃんに早く会いたいです。「おめでた」がわかったら病院へ行き、妊娠の確認をしましょう。現在の妊娠検査薬は精度が良い為、陽性反応が出ればほぼ妊娠は確実でしょう。
ところが、検査薬が陽性の場合でも、子宮外妊娠のように非常に身体にリスクを伴う妊娠のケースもあります。
ですから陽性反応の場合は必ず病院に行ってください。
診察にかかる際は生理予定日より1週間過ぎた頃をめどに受診すると良いでしょう。急いで受診をしても、超音波診断において胎嚢を確認することができず、3日で行ってしまうと、妊娠と判断できない場合があり、出産は2回経験しました。
1人目も2人目もつわりがすぐに現れたので、妊娠を確定できる「生理開始予定日の1週間後以降」より前に妊娠したとわかりました。だから2回目の妊婦生活も前回と変わらないとタカをくくっていたら大間違いでした。
1人目のつわりは重くて食事も食べれない日が続きました。2人目の時はたった30日余りのつわりで終わり、落ち着いた生活でしたら切迫流産、切迫早産になり短期ですが入院もありました。
妊娠するたびに経過は異なるので、身体の変調にしっかりと気に掛けた生活をお腹の赤ちゃんと共に過ごしてください。
初の妊娠がとても嬉しくてすぐに仕事を辞めてしまいました。
辞めたはいいのですが、毎日することがなく退屈な日々となりました。
仕方がなく友人とランチに出ることが増えたため出費はかさみ、検診で体重を注意されるようになってしまいました。特につわりも無く元気だったため、程ほどに働きながら妊娠期間というものを楽しめばよかったなと思いました。35週目を迎えると、妊娠後期ももう中頃となり、あと4週で出産を迎えるような時期です。
妊娠初期からこの妊娠後期中頃までの身体は、赤ちゃんを継続をすることが目的となっていましたが、これからは出産に向けての準備へと徐々に変化していく期間でもあります。
それだけ身体に無理をかけてしまうと早産となる確率も高まります。
妊娠している間は、まずはお母さん本人がストレスをためないことがおなかの赤ちゃんにとっても良いことなのではないでしょうか。
それが1人目の子なら特に自分の体の変化や生活環境に慣れず、知らず知らずのうちにストレスが溜まることになると思います。そんな中で、栄養や赤ちゃんのことを考えて健康のことを考えるのはもっともですが、普段の行動や食事を無理に制限することは逆に精神衛生上いいことは無いと思います。
まずはゆったりとした心持で過ごせることが大切だと思います。